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雷電以来の大関

みなさんこんにちは!佐藤 里枝です。
三月に入って🌸三寒四温ですが…春めいてきましたね✨
皆さんいかがお過ごしでしょうか。そろそろ花粉の時期でもありますが…
北京パラリンピックも早くも日程の半ば。日本の選手も躍動していますね‼

さてさて13日、日曜日から大阪で相撲の三月場所が始まりますが、
注目の力士の一人、新大関の御嶽海(みたけうみ)。

一月の初場所後、大関に昇進が決まりましたが、その際ニュースを
見ていて ん? と思ったのが
「長野県出身力士では雷電以来227年ぶりの大関」
というフレーズ。雷電といえば…(私が20代の時…長野県在住で初めて知ったのですが)
江戸時代の名力士 雷電為右衛門。信濃国小県郡大石村出身の元大相撲力士。
現役生活21年、江戸本場所在籍36場所で、通算黒星が10個、勝率.962の大相撲史上

未曾有の最強力士とされています。
手形や銅像・復元された生家はあるが、写真もない時代。
しかも未だ長野県ではないし…
18世紀江戸時代以来のと言われれば長い年月を経て久しぶりに誕生した長野県出身の大関

という事が分かりますが…そもそも比較できるのかどうか。
昨年大活躍した大谷翔平もベイブルースとよく比較されていましたが
それよりももっと年月が経っているので💦ちょっと違和感というか面白い!
と思いました。改めて国技としての相撲の歴史を感じました(^^)

皆さんも機会がありましたら雷電ゆかりの地を訪れてみてはいかがでしょうか!

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