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ロミジュリ

先日、バレエ公演を見た島田です。

映画館で上映中のKバレエ カンパニー『ロミオとジュリエット』in Cinemaです。

2022年3月19日の公演を4K収録したもので、劇場シートに座りながらバレエの世界を楽しめます。

バレエ。バレエ体験に参加したのは何年前だったか…

あれ以来、なんとなく、気になっているバレエ。

さて、ロミオとジュリエットというと私の好きなフィギュアスケートでもよく演じられる話。

舞台はルネサンス時代のイタリアの都市ヴェローナ。
長年にわたり敵対関係にあった名門モンタギュー家の息子ロミオとキャピュレット家の娘ジュリエットがある夜、運命的な出会いを果たし、家同士の反目をよそに恋に落ちる。

2人は修道僧ロレンスのもとでひそかに結婚するが、直後、キャビュレット夫人の甥ティボルトの仕かけてきた争いにより、
ロミオの親友マキューシオが命を落とす。
逆上したロミオはティボルトを手にかけ、ヴェローナから追放される。
悲しみに暮れるジュリエットに、父キャビュレット卿は青年貴族バリスとの結婚を命じるが……。

という話。まぁ、有名な話ですのでネタバレも気にすることはないかなと思いますが。この辺で止めます。

そういえば、コンクールの踊りは少し見たことがあったけれど、このようなしっかりとしたバレエ舞台を最初から最後まで見るというのは初めてでした。

台詞は無いので、バレエの表現力、音楽の力で舞台上の出演者が会場を一気に引き込んできます。

特にジュリエットの飯島望未さんですが、出てきた瞬間から「うわぁ♡」と目が離せなかったです。

かわいさ、気品、所作、なんて美しいんだろう…とウットリしました。

↑クリアファイルいただきました。あぁ美しい。

しかし、足首や腕のしなやかさ。そしてジャンプからの着地がなんで?あんなに?軽やか???

フィギュアスケートでも思いますけど、着地の柔らかさって美ですね。

と、今回も最終的にフィギュアの話になってしまったような。あれ?

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