ブログ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. ブログ
  4. 大相撲七月場所

大相撲七月場所

松本支店の松山です。

昨日は千秋楽だったということで、今回は名古屋場所を振り返ってみたいと思います。

先ずは、信州の郷土力士である「御嶽海」関

昨年の今場所では悲願の初優勝を飾った御嶽海関ですが、今年は勝ち越しこそしたもののパッとしない場所となってしまいました。
舞の海さんが言うように「優勝争いを掻き回すのは御嶽海関」と楽しみにしていましたが、存在感を示すことはできませんでした。
来場所こそは大関取りの起点となる場所にしてもらいたいものであります。

次に、私が応援している「豪栄道」関と「琴奨菊」関

個人的には今場所の優勝候補でもあった豪栄道関は、中日からの痛い休場。
来場所は万全の状態で何としても角番を脱してもらいたいものであります。
戦績は別としても、琴奨菊関は見応えのある取り組みが目立つ場所でした。
両横綱(特に白鵬関)に対してのあのがぶり寄りはやはり元大関であります。

そして、優勝争いを制した「鶴竜」関

今場所の鶴竜関の安定感は抜群だったと思います。
いつもは終盤にに掛けて☆を落とすことが多い鶴竜関ですが、千代大龍関への素早い反応、御嶽海関対する力強い押しはお見事でした。
「流石の横綱」と思わせてくれる素晴らしい優勝であります。

今場所は何と言っても全大関が休場するという何ともつまらない場所でしたが、それだけに若手関取の台頭に注目が集まる場所でもありました。
特に今場所の友風関や照強関の躍進には、近い将来の期待を持たずにはいられないものであります。
今から秋場所が楽しみなものであります。

最後に、いろんな意味でファンだった安美錦関の引退は非常に残念です。

関連記事