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戦国武将に思いを馳せて

松本支店の松山です。

NHK 大河ドラマ『麒麟がくる』
https://www.nhk.or.jp/kirin/
皆さんはご覧になられていますか?
謎に満ちた明智 光秀公が主人公ということでどんな大河になるのかと思っていましたが、何せ主演の長谷川 博己さんの格好良いこと…。

それはさておき。
昨年(明治~昭和)、一昨年(幕末~明治)と戦国から離れた時代がテーマでしたが、大河の醍醐味は何と言っても戦国の乱世を生き抜いた武将の生涯に思いを巡らせること。
久々の“本来の大河”に釘付けになっています。

そんな大河をさらに楽しめるのが「大河ドラマ館」
今年のドラマ館は岐阜市の歴史博物館をメイン会場に、可児市や恵那市、滋賀(大津市)や京都(亀岡市・福知山市)にも会場があるようです。
https://www.kiringakuru-kanko.com/halls/
今回は過去にドラマ館と合わせて訪れた武将のゆかりの地についてご紹介させていただきます。

『おんな城主 直虎』@浜松

今川家、武田家、徳川家の大国が領地を狙う中、己の知恵と勇気でその後の井伊家の発展の礎を築いた直虎(公?)を柴咲 コウさんが演じた平成29年の大河。
直虎が次郎法師として幼少期を過ごし、井伊家の菩提寺でもある遠州の古刹「龍潭寺」
国の名勝にも指定されているその庭園はまさに東海一の名園です。

『真田丸』@上田

“昌幸ロス”にも陥りましたが(笑)、個人的には内野 聖陽さんが演じる徳川 家康は歴代の家康公の中でも忘れられない名演でした。
真田家といえば何と言っても「上田城(城跡公園)」
桜の名所でもあります。
当時の天守を思い浮かべて尼ヶ淵に立てば、このお城の難攻不落さを体感することができます。

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