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江戸切子が欲しい

松本支店の松山です。

飲みに行くのも気が引ける今日この頃、ある方のお言葉を借りれば「こんなときは家で酒でも飲むのに限る(笑)」ということで、誕生日に下戸な知人からいただいた一升瓶を思い切って開けてみました。
『雪の茅舎』という由利本荘(秋田)の日本酒。

初めていただいたのですが、香りが強く味わい深い。
但し、知人がなぜこの銘柄を選んだのかは不明です。

それはさておき。
どんなときに、どんなところで、どんな人と、どんなお料理と、と…
日本酒の楽しみ方は人それぞれですが、私はどんな器でいただこうかと考えるのが好きで、我が家の食器棚にはたいして使いもしないお猪口がたくさん眠っています。
せっかくなのでそのいくつかを引っ張り出してみました。

津軽びいどろと謎の切子グラス

ガラスのお猪口の魅力は何よりも涼しげなこと。
特に生酒はその口当たりの良さを増幅させるので危険です。

利き酒には不向きな利き猪口

地元の作家さんによる蛇の目のお猪口を模しただけの作品。
この遊び心に一目惚れしてしまいました。

何てことのない素焼きのお猪口

其々に風合いがあり丈夫。
中でもこの2つは飲み口が広く熱燗の香りを楽しむのに持ってこいです。

木曽漆器の逸品「百色-hyakushiki-」

ガラスに漆塗りを施した変わり種。
電球を入れてランプとして使いたくなるくらいの美しさです。

お猪口ではありませんが(番外編)

十数年前にソウルで購入した白磁の茶器。
急須もあるのにこれでお茶をいただいたことは一度もありません。

偉そうに書きましたが…
乾きものとどうしようもないおしゃべりを肴に、公民館茶碗で仲間とワイワイと飲む酒が今は一番待ち遠しいです。

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