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ドラマ鉄の戯れ言

松本支店の松山です。

昔のドラマを見返す機会が増えた今日この頃、若い(幼い)頃の記憶を頼りに動画サイトをサーフィンしています。

その中で私がついつい観てしまうのが「鉄道刑事ドラマ」の数々。
2000年代に入ると“変人コンビ”のアレや「必ずホシを挙げる!」が決め台詞のアレに刑事ドラマの主役の座を奪われてしまいましたが、1990年代のテレビ朝日は鉄道刑事ドラマの全盛時代。
今回は私がもう一度復活して欲しいと願う鉄道刑事ドラマをランキングで紹介させていただきます。

・第3位
「さすらい刑事旅情編」シリーズ
1988年から1995年まで7シリーズに渡って放送された鉄道刑事ドラマの代名詞。
このドラマは何と言ってもオープニングの映像が印象的でした。
故・宇津井 健さん、蟹江 敬三さん、三浦 洋一さん。
あ~、懐かしい!!!

・第2位
「西村京太郎トラベルミステリー」シリーズ
※現在もまだ放送されていますが…。
亀さん役がキンキンだったあの頃が最高でした。
トラベルミステリーの最大の醍醐味は“時刻表を片手に謎を解く”こと。
最近のトラベルミステリーはその要素がなくなってしまって少し残念(泣)。

・第1位
「風の刑事・東京発!」
わずか全20話とさすらい刑事に比べると短命でしたが、ストーリーやキャスト、時代感や哀愁感、文句の付けようがありません☆☆☆
あぶない刑事やはみだし刑事も良かったけど、柴田 恭兵さんの格好良さや渋さが一番感じられた作品だと思います。

杉下警部や大岩一課長もさすがに飽きてきたし…。
テレ朝さん、そろそろ如何でしょうか(笑)?

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