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ろしゃおへいせんき

順調に呪術廻戦にはまり、あの喜久福も買っちゃいました。新潟本社の島田です。

さて、鬼でもどれみちゃんでもない映画の話。羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)~ぼくが選ぶ未来~の話です。

中国の原作者、中国のスタジオで作られたアニメーション映画。
タイトルだけ見ると、戦闘ものか!?と思ってしまいますが、サクッと言うと「妖精と人間の話」でタイトルにもあるように「未来を選ぶ」お話です。

でもアクションシーンがとても印象に残るので、そう思うと戦記!
中国らしい武術の動きを取り入れていて、
空間をグワーッと動き飛び、展開する感じがたまりません。
そして、やっぱりその辺も体感できる4DX上映もされています!
4DXだとそれなりの料金しますけどね、アトラクションとして楽しいですよね!

劇中、黒猫のシャオヘイと人間のムゲンが旅をするのですが、旅する中国の街がいわゆる古典的な中国と、現代中国の街、都会と郊外の様子がそのまま描かれていてその街並みにワクワクしました。
都会の描写は、ほんとそのまま!キラキラの建物と走る地下鉄!!一方郊外の描写も、そうそう、これこれ、こういうの!と頷けます。

羅小黒戦記。
元々中国の動画サイトで公開されていたというアニメは見ておらず、なんだかすごい中国のアニメ映画だという評判だけで見た私の初見だけですが、鑑賞後に???が残りました。
話の展開にはついていけるし、内容的にもこういう話ねと理解できるんだけど「ただ!!この展開を踏まえてもう1回見たい!!」と思っています。
こういうことだったのかな!?と復習したい点が多かった。(いや、私の理解力か?)
観終わってから考えると、登場人物が意外と多かったので、主要3名だけ追ってもいいのですが…
感情移入する人物を誰に持っていくか、どの人物視点でも見てみたい。

あと、霊域能力とか属性とか出てきたので中国の五行思想(火、水、木、金、土)とか関係あるのかな。
とか考え始めるとさすが悠久の歴史を持つ中国。追いつきません。

ところで羅小黒戦記の公式YouTubeにて、中国語でのシャオヘイたちのアニメが見られます。
このブログを書くにあたってちょっと見てみましたが、テキストで勉強する中国語とは違って日常会話なので言い方とか使い方が勉強になるかなぁと。
映画とはまた違ったタッチのアニメーションも可愛いですし。
と、最後になぜか中国語の話になってしまいましたが
中国のアニメの勢いを感じる映画、羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)を見た話でした。

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