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ゆうふくの唐揚げにハマってしまって、僕はもうダメかもしれない。

新潟本社の佐藤勇介です。
どうやら、ゆうふくの唐揚げにハマってしまって、僕はもうダメかもしれない。

当社、コスモツーリストの始業時間は10時。
会社の駐車場は少し離れたところにあり、目と鼻の先に「ゆうふく弁当」がある。
ゆうふくのお昼の営業時間は11時から。
すなわち、出勤時間はちょうど昼営業の仕込み時間。

何が言いたいかというと、出勤前からあの唐揚げのかほりが漂っていて
食欲を刺激しているわけで…

ゆうふくの唐揚げ食べてえ・・・!

と、ほぼ毎朝思いながら出勤してるんですね。

ただし、あれを毎日食べたら、私のお腹がYシャツを圧迫していくのは自明…
というわけで、1週間に1度だけ!と勝手にルールを決めている。

そして、今日は「ゆうふく」の日。
お昼、買いに来るのはほとんど大学生。スーツ姿の私はちょっと浮いているが
そんなことは気にしない。食べたい気持ちがそんな羞恥心のようなものをかき消すのだ。

唐揚げの油のかほりが染み付いた店内に入って注文するのはからあげ「丼」
実は、ゆうふくでバイトをしている知り合いがいて、その子にお勧めを聞いたら
「レモンペッパーのからあげ「弁当」ですね!」と言われ、素直に注文して
渡されたからあげ「弁当」の量に驚愕したのはいい思い出。
そろそろアラサーの胃袋には詰め込めきれず2日かけて完食したという苦い思い出があるため
「丼」を注文することにしている。
店内の周りの大学生を見ると、当たり前のようにからあげ「弁当」を頼んでいくので
若さとは底知れないなと常々思う。
ちなみに、味はいろいろ試したが「ヘルシータルタル」と「レモンペッパー」
がおそらく一番しっくり来ている。


唐揚げ弁当を始めた頼んで詰め込んだ次の日。私の胸は見事に焼けた。

ゆうふくをお昼に食べた日は、口の中に残るニンニクのかほりと
満腹から来る睡魔との戦いになるが、それでも充足感に満ちて仕事ができる。
でも、週一でいいかなと思いながらも、また食べたいなと思いながら我慢する日々が続く。

そして、今日も仕事が終わり、駐車場までの帰り道
漂う唐揚げのかほりとその誘惑と戦いながら帰路に立つ。
すっかり私はゆうふく弁当の虜になってしまったようだ…
早く来週がくればいいな…

あ、でも、来週はGWだ…
私の家は東区…
こっちに来る用事はない…

来週の分、明日食べてしまおうかな…笑

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