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私がなぜ、今週「ゆうふく」に行っていないのか。反芻する金曜日。

こんにちは、新潟本社の佐藤勇介です。

会社でゆうふくゆうふくばっかり言っていたら、最近ゆうふくキャラが板についてきたみたいです。
お昼休みに入るときに「今日はゆうふくかい〜?」と同僚の方々からよく言われるようになりました笑

そんな私、なんと今週、ゆうふくを一回も食べませんでした。
前々回の投稿で、週1の楽しみにしてます。と言いましたが、その週1すら食べませんでした。
(詳しくは以前の記事を参照)

飽きたから?とんでもない。

私は変わらずゆうふくの唐揚げが大好きだ。
しかしながら、私がどうしてこの1週間ゆうふくの唐揚げを口にしなかったのか?
週末の金曜日になって気付いて、驚きを隠せない。
今週何があったのか?そのことを細かく振り返りながら、反芻してみようと思う。

「月曜日」
週初め、週末は演劇の稽古三昧で切り替えなければと思いながら、駐車場から事務所へ向かう。その道中、相変わらずあの唐揚げをあげるかほり
は私の食欲を刺激していた。しかしながら、まだ月曜日。ゆうふくは週に1度と決めている私にとって月曜日に食べてしまうことは、残りの4日間、ゆうふくの唐揚げの誘惑と戦い続けることを意味する。だから、基本的には月曜日に食べない。

「火曜日」
仕事の打ち合わせの関係で、お昼休憩に入るのが遅くなった。ゆうふくの昼営業は14時まで、これは仕方がないよなと諦めることができる。
そうは言いながらも火曜日もまだ難しいタイミング。まだ週の半分を迎えていない。食べたい衝動をどうにかするには外的要因を言い訳にするのが一番効果的である。

「水曜日」
週の真ん中。そろそろいいかな〜と思う頃合いではあるが、また別の葛藤が脳裏に浮かんでくる。
「週末、花金に自分のご褒美に食べるのもいいよな〜」ということ。
たしかに、一週間、頑張った自分にご褒美として食べるゆうふくの唐揚げの美味しさはひとしおだ。それはわかる。ただ、そうすると我慢を意識する日々が続く。だが、まだぎりぎり理性は働く。今週は仕事的になかなかハードな週だから、金曜日に自分へのご褒美にしようかな!と決めて
この日はゆうふくを横目にココファでおにぎりを買ってお昼を済ました。

「木曜日」
とは言ったものの、そろそろ理性も働かなくなってくる。「今日食べてしまおうかな…」と朝から私の心は揺れまくっていた。
しかし、ここで効果的なのは外的要因。仕事の都合でお昼があっという間に過ぎていった。仕事はどういうわけか捗った。今思い返せば
私はゆうふくの誘惑から逃げるのに必死だったのかもしれない。誰も追いかけてきてはいないのに。(私は何を書いているんだ…)

「金曜日」
今日こそは食べる。もう余計なことを考えなくていい。いやむしろ、今日食べないと私はきっとどうにかなってしまうだろう。私はすっかりゆうふくの虜なのである。さて、今日は何味の唐揚げにしようかな…ひさしぶりにヘルシータルタルにでもするかなーと浮かれに浮かれていた。
しかし、職場のホワイトボードを見て、私は驚愕の事実に気付いた。

「12:00〜14:00 wisdom当番」

説明しよう、コスモツーリストの職員はローテーションで隣にあるwisdom(学生専用フリースペースwith cafe)の店番をしているのだ!
そして私はその当番に今日入っていたことをすっかり忘れていた。12:00〜14:00ゆうふくの昼営業丸かぶりである。
with cafeを利用する学生のために、wisdomから離れるわけには行かない。しかし、今日こそは食べたい…
そんな私は側から見てもうずうずしていたようだ。
たまたま一緒にいた店長から「10分だけ当番代わってあげようか?」という優しいお言葉をかけていただいた。
ただ、私のわがままな食欲のために、どうして店長の時間をいただけるだろうか、いや、いただけない。

私はゆうふくを諦めた。
こうして私はゆうふくをたべなかったのだ。
今振り返るとあの時食べていれば・・・と思う瞬間がいくつもあった。
こんなことなら、難しいことを考えず、もっと素直になってゆうふくの唐揚げを食べればよかったのだ。
ミスチルの名曲「終わりなき旅」でも言っている。
「難しく考えだすと、結局全てが嫌になって そっとそっと逃げ出したくなるけど」

私の脳裏にこのフレーズが浮かんだ。

後悔先に立たず、しかし後悔は今後の行動でいくらでも取り戻すことができる。

私は決めた、そう、

来週は2回ゆうふくに行く。と

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