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ステイホーム☆制作活動その②

梅雨の時期、皆さんいかがお過ごしですか。佐藤 里枝です。

上野動物園のパンダのシンシンが🐼双子の赤ちゃんを出産❣

シャンシャン以来4年ぶりの赤ちゃん🐼誕生の嬉しいニュースでした°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

名前は公募かな。赤ちゃんパンダの公開が楽しみですね!

さてさて、現在盛り上がっている上野にございます【東京国立博物館】にて

特別展「国宝 鳥獣戯画のすべて」が先日6月20日まで開催されておりました。

鳥獣人物戯画(ちょうじゅうじんぶつぎが)は、今から800年ほど前、

平安時代終わり頃から鎌倉時代の初め頃にかけて描かれた作品です。

京都市右京区の高山寺に伝わる紙本墨画の絵巻物で、国宝です。

擬人化した動物たちや人びとの営みを墨一色で躍動的に描かれており、

甲・乙・丙・丁と呼ばれる全4巻からなります。

内容は当時の世相を反映して動物や人物を戯画的に描いたものです。

特にウサギ・カエル・サルなどが擬人化されて描かれた甲巻が非常に有名です。

皆さんも学生時代に習ったこと、見たことありますよね。

特に鳥獣戯画が好きとか興味があるという訳ではなかったのですが、

筆で絵が描きたいな~と思い、今年の春先に彩色筆ペンセット購入しちゃいました。

¥2,600円くらいだったかと…結構なお値段です。色の種類がとてもキレイなんです。

桜色/薄紅/桃色/橙色/薄橙色/萌黄色/鶯色/若草色/空色/藍色/藤色/亜麻色/黄土色/銀鼠

日本らしい柔らかなネーミングです。

テキストを探していたところ、描けたらカッコイイなと思い

『筆ペンで描く鳥獣戯画の世界』を購入。

 

先ずは、なぞる ⇒ 中心線に沿って描く ⇒ 白紙に描く というステップで描きます。

 元々の原画が白黒なので、色付けは自由に。

 下絵があったので、怠けて色付けだけしましたが、

淡い日本の伝統色が美しいです✨

その後はなかなか本を開いていませんが、またふと意欲が湧いたときに

描きたいと思います。

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