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魚沼を訪ねて

皆さんこんにちは。コスモツーリスト 佐藤です。

9月も明日で終わり、10月に入りますね。そろそろ衣替えの季節です。

先月後半の話になりますが、魚沼まで行ってきました。

今まで『雲洞庵』と西福寺開山堂の『石川雲蝶の彫刻』を見てみたい!

と思いつつ行けていなかったのですが、ようやく実現しました~😊

画像やパンフレットで何度も見たことがある観光地に実際に足を運んでみると、

予想を超える景観に出会うがあります。まさに「百聞は一見にしかず」とはこのことですね✨

【雲洞庵】(うんとうあん)新潟のパワースポット!!

雲洞庵は戦国時代の武将、直江兼続(なおえ かねつぐ)と上杉景勝(うえすぎ かげかつ)が

幼い頃ともに養育されたお寺として有名です。雲洞庵の入り口である「赤門」をくぐると、

石畳の参道が続きます。実はこの参道こそがこの庵のパワースポットなんです!!

境内は樹齢300年以上の老杉に囲まれ、参道に入ると空気感が違うなぁ…と感じました。

コロナ禍の密を避けた訳ではないのですが…観光客にも会わなかったので、

セミの鳴き声の中しばし感慨にふけていました。

「雲洞庵の土踏んだか」という言葉がありますが、これは石の裏側に法華経の文字が

1石に1文字ずつ刻まれているそうで、「この石畳を踏みしめて参拝すれば、『罪業消滅』

『万福多幸』のご利益がいただける」とのこと。仏の御功徳が身につくという言い伝え

からきています。

 紅葉の時期はきっと写真映えするでしょうね…🍁

西福寺開山堂の『石川雲蝶の彫刻』日本のミケランジェロ 石川雲蝶(いしかわうんちょう)

ルネサンスの巨匠になぞらえ“日本のミケランジェロ”と讃えられた人物が「石川雲蝶」です。

江戸末期から明治にかけ、新潟の地で多彩な彫刻を残しました。

 

 堂内は写真撮影禁止でしたが…

 天井彫刻は極彩色で迫力がありました。

蕎麦打ちがしたい!という子供のリクエストに応えて

いなか体験村【上田の郷】へ。蕎麦粉を捏ねるところから蕎麦を切るところまで体験できます。

こちらは2年程前に、ちまき作り体験とマジ丼のランチで来て以来でした。

 

蕎麦の太さはバラツキがありますが、手作り感があって良いですね!

お店の方が茹でて出してくれます。オプションで天婦羅を頼んだのですが、盛りが良くて…

お腹いっぱい💦 蕎麦も手作りならではの美味しさを味わいました❣

 

 

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