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演劇日和

こんにちは、新潟本店の佐藤 勇介です!

最近はブログで「ゆうふく弁当」についてしか書いていない私ですが

今日はちょっと違うことを書いてみようと思います。

今日は演劇のことについて

私は新潟市内で活動しているアマチュア劇団
「劇団@nDANTE」に所属しています。

劇団員は22名で下は19歳から上は42歳まで、平均年齢26歳という比較的同年代が多い劇団です。

そんな弊劇団ですが、ただいま絶賛公演中です。

今回の劇のタイトル
「BACꓘ2U」

こんなご時世ですが、なんとツアー公演をしています。
新潟→山形→名古屋→新潟と3箇所で公演をします!

現在山形公演までが終わりまして、残すところ名古屋公演と新潟公演のみとなりました!折り返し地点!

どんな劇?といいますと・・・・

うーん、、、、
一言で表すのはちょっと難しいので、あらすじをチェケラ

◆あらすじ

2020年に人類を襲った謎のウイルスにより、人々は大「引きこもり」時代に突入した。
そのおこもり需要は、ICT技術に対する最高のカンフル剤となり、ひとつの人気MMOが誕生する。

その名も、Massively Information Remote Roleplaying Online ROKUDEMONAI(ろくでもない)、
通称“MIRROR(ミラー)”。
 
主人公・森田晶は、迫りくる現実から逃げるようにログインしたミラーの世界で、チャコと名乗る少女と出会う。
 
舐めかけのキャンディ、くだらないギャグ、二人で見た夕陽、初めての喧嘩、その全てを乗せて舞台は廻る。
夢のように膨らんでいく仮想現実の世界で、育まれる友情と渇望。
ところがある日、手から滑り落ちた鏡が割れるように、世界は音を立てて壊れ始めた。
 
『僕がここに立っていることは何の意味もないことかもしれません。
でも、僕は今、自分の意思でここにいます。
君の鼓膜を直に震わせ、言わなきゃいけないことがある。
どうしようもなく、僕はそう思ってしまうんです!』
 
今作品は、コロナ禍の中で、日常がやすりがけされていく痛みから生まれた叫びのような芝居であり、

演劇という装置を使って、現世(うつしよ)の写し絵(うつしえ)を描いていきたい。
 
砕かれた鏡がなお景色を映し出すのならば、僕たちも演劇をあきらめない。


演劇について語り出すと
この記事の長さがとんでもないことになるので、今日は割愛

ただ、是非、こんなご時世だからこそみて欲しい作品です。
ぜひ来て!とはご時世的になかなか言えませんが、ちょっときになったそこのあなた!

予約フォーム:https://www.quartet-online.net/ticket/back2u_niigata_nov

新潟公演は11月27日(土)11月28日(日)です!

是非に!!

PS:ちなみに、コスモツーリストの入り口に図々しくチラシを貼らせてもらってます笑

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