ブログ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. ブログ
  4. 春が近づいてきましたね

春が近づいてきましたね

こんにちは

総務の川瀬です。

少しずつ昼間は暖かくなってきたと共に花粉が飛んできましたね…

辛い季節がやってきました。

春は心も体も揺れやすい季節です

卒業・入学・職場の人間関係の変化など、新しい環境に身を置く場面が増える季節です

頑張らなきゃ!と気を張る一方で、家に帰るとどっと疲れる、眠りが浅い、イライラしやすい

そんな不調を感じていませんか?

 

それは気のせいではないそうです

心身のバランスにも自律神経が乱れやすい状況が重なっているからです。

そんな時に身近な食材でやさしく自律神経のケアをする方法をお伝えします。

1.菜の花・春菊(苦みと香りのある野菜)

さっと茹でておひたしにしたり、スープに加えたりするだけでOK

「苦味」のある少しづつこまめに取り入れるのがポイントです。

2.柑橘類

みかん・甘夏・レモンといった柑橘類の爽やかな香りは、気分の緊張をほぐす助けになります。

果肉だけでなく、皮を少量きざんでサラダや和え物に加えるのも良いです。

香りを「楽しむ」感覚を意識してみましょう。

3.香味野菜

しそ・三つ葉・セロリなどの香味野菜も春向きです。

刻んで冷ややっこにのせる、みそ汁に一つまみ加えるなど、少量でも効果的。

香りが立つ瞬間に深く呼吸をすると、よりリラックスにつながります。

4.その他(めぐりを助ける食材)

新しい環境で緊張が続くと、無意識に体がこわばり、血流も滞りがちになります。

そんな時は玉ねぎや黒酢など、巡りを助ける食材も意識的に採りましょう。

玉ねぎは薄切りにして軽く加熱すれば、甘みが増し、胃腸にもやさしく作用するそうです。

一方で注意したいのは、冷たい飲みものや甘いもののとり過ぎ。

ストレスが強いと欲しくなりがちですが、内臓を冷やし、さらに巡りを鈍らせるそうです。

まずは一日一杯の飲みものを常温か暖かいものに変えるだけでも自律神経は落ち着きやすくなるそうです。

「特別な事」を頑張るよりも「日々の食事でゆるやかに整える」ことがカギのようです。

環境の変化に適応しようとする体を、内側からそっと支えるイメージです。

緊張を期待の入り混じるこの時期だからこそ、無理に強くなろうとせず

食事で整えてみませんか?

自律神経が安定すると気持ちも穏やかになり春を楽しめるようになるのではないでしょうか?

 

 

 

関連記事